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BEBE: made in marseille

あっという間に長女は3歳、次女は1歳になってしまう。子育て満喫しなくっちゃ!

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素晴らしき哉 Ile de Ré

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日本はまた猛暑が戻って来たとのこと、パリ地方は、これまでの秋のような天気から、ここ数日、ちょこっと夏のような日を楽しむことができています。
8月のパリはがらんどうで、今日も娘二人とエッフェル塔付近を散歩しにおにぎり持参で車で参上。普段のパリでは考えもしないことです(運転はともかく縦列中者がへたくそなので)。

今週末にはまたアルザスはコルマールで1週間、その後ドイツはシュトットガルトの友人宅を訪問するのを心待ちにしつつも、ここで書かなければまたそのまま流れてしまいそうなので、6月末の(苦笑)レ島滞在記などを。

大西洋に浮かぶレ等に行くのは実は3回目で最初は日帰り、次は1泊とこれまではこの一見スノッブな島を素通りしていただけで、今回の8泊9日の滞在で初めて、この島の魅力に触れることができた。

といっても私たちは本当に運が良く、その週は1日悪天だっただけで、ほぼ毎日晴天を楽しむことができたのだが、その後2週間滞在した義叔父一家も、さらにその後2週間滞在した義父一家も、ほぼ雨天にしかお目にかからなかったというのだから、今年のフランスの夏は本当に恨ましいものである。


自転車


この島の魅力はなんといってもその気取らない自然。何か特別なものがある訳ではないのに、海が、森が、干潟が塩畑がさりげなくそこにある。そして、車でビュンと通り過ぎては多くのことを感じられないそれらのものを、自転車という普段の速度を1段階落とした速度で探索することを求めてくる。
実際、観光シーズン、この島で一番忙しいのは自転車屋さんだと言われるくらい、あちらこちらにレンタルサイクル屋が軒を連ね、いろんな種類の自転車を提供してくれる。

私たちも、特に私は後ろに子供を乗せるというある意味常時緊張状態の苦しい体勢で(日本のお母さん達は普通に子供を自転車の後ろに乗せて颯爽と走りスゴいな~と)、4日間のレンタルで計50kmくらい島を走り回りました。いくら平坦だといっても島ですから、あちこちミストラル顔負けの強風で向かい風の時はこいでもこいでも進まない。。。半ば泣きそうになりながら、大人も子供も鼻水を垂らしながらワイン畑の中を走り抜ける優雅なサイクリング。こういうことが、その後皆の思い出になるのですよね。


影


そしてこの静かな島がたくさんの観光客を受け入れつつも静かで落ちついていられる、というのは、やはり島を守ろうという強い意志があるからで、高い建物は建てない等規制も厳しく、より大衆的な隣のオレロン島とは一線を画しているようだ。住民やセカンドハウスを所有している人たちの島に対する愛情もあってか、どの家々の白く塗られた壁にもローズトレミエール(タチアオイだそうです)の赤やピンクが目に鮮やかだ。


はな&パパ


とここまで書いて、なんて観光ガイド的なことを書いているのだろう、、、とふと我に返ったのだけれど、それ以外には、海に行って、たまにレストランに行って、灯台に登ったり観光をして、子供を寝かしつけてから、フィルと交代で日没の写真を撮りに行き、マルシェに行ってご飯を作って掃除をして洗濯をして。。。と普段とそう変わらない生活を送っていたのでした(汗)。って、やっぱり旅行記は興奮の冷めない直後に書かなきゃだめね。なんだかトーンが低いったらありゃしない。


ツーショット

最初は海を怖がって水に入るのはプール、海では砂遊びだけ、の子供達も帰る頃になって、お互いが刺激し合って波と戯れることの楽しさに気づいたよう。
どちらか一人だけだったら決して二人とも海に入ろうとしなかっただろうに、相乗効果だなあ、とちょっと嬉しくなりました。


二人で


リッチな義叔父さんのレ島のセカンドハウス、また貸してもらえるかな~。。。


p.s このバカンスの写真、facebookにたくさん載せました(子供の写真以外も!)。ユーザーの方でレ島に興味のある方は覗いてみてくださいね。

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  1. 2011/08/10(水) 23:02:51|
  2. 育児
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近況報告

のえはな

ぽつ、ぽつ、とアップしていますが、家族皆、元気にしています。

娘ッ子たちの成長には驚かされるばかりで、最近なにより嬉しいのは、こうやって二人で仲良く遊び始めたこと。
そうなるまでに1年以上かかりましたが、この笑顔が何よりも嬉しいです。

お姉ちゃんは、9月から幼稚園。最近では日本語よりフランス語の方が達者で、私としては既に仏語を抜かれた感じです。「ママ~、仏語の歌は歌わないでっ!」といつもい言われます。パパは既に1年程前から日本語抜かれていた、と言っていますが。。。いい訳もちゃんと理論を使って述べてくれるので、してやられてしまうことさえあります。ますますおしゃまちゃんになりつつあります。

妹は、いたずら真っ盛り期。ひと時もジットしていることができず、ちょっと目を離すと高いところに登る(そしてたまに落ちる)のがお気に入り。「いやいやツイスト」も板について、「いやいや」と「NON NON」は最頻語です。食べ物は自分で口に運ぶ、のが原則なので、毎食後の始末が恐ろしいです。お姉ちゃんのおかげで下の意識も高く、「カカ(ウンチ)」と言うのでオムツをはずすと、オマルではなく、大抵床の上におしっこをします。一度床の上に大もしてくれました。

そんなこんなでまだまだ子育て一色です。

フランスではすでにバカンスモードが漂っていて、私たちも今週末から一足先に、1週間のレ島バカンスに行ってきます。長い車の移動は恐ろしいのですが、海を満喫してきます。

  1. 2011/06/23(木) 07:19:07|
  2. 育児
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おばあちゃん、お誕生日おめでとう

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  1. 2011/05/27(金) 06:02:34|
  2. 育児
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365日

1年前


手伝いに来てもらっていた母に「こんな簡単に生まれたら笑っちゃうね」と送り出され、病院で「GO」と言われたのが1年前のちょうど今頃。
大して苦しむこともなく(もちろん無痛分娩のおかげだけれど)、元気に生まれてきてくれたのがあと数時間後。
あと数時間で0歳が終わってしまうと思うと、無性に寂しくなってしまう、フィルさん出張中の雨のしとしと降る夜。

お姉ちゃんの時はこんな気持ちになったことを記憶にないけれど、こんなにおセンチになってしまうのは、周りが妊娠出産ラッシュだから、かもしれない。
今日など二人の友人から二人目出産と身ごもった嬉しいニュースをもらい(おめでと、Yちゃん)、妊婦さんが遊びに来てくれ、明日もお友達の家で2人の妊婦さんと会う予定があり、妊娠&出産という遥か昔のような昨日のようなことに思いを馳せたからかもしれない。

一人目のときは二人目が欲しいなあと思っていたけれど、もう三人目はないだろうな、と思っているからかもしれない。

お姉ちゃんのおしゃまさんにてんてこ舞いなので、純真さの塊のこの時期に固執しているのかもしれない(笑)。
だって、もう部屋に閉じこもるんですよ~「ママ、来ないで~!!」とかって。寂しいじゃない。


ハナ寝顔


いずれにせよ、この0歳という、いろんな意味で貴重な時は、もう戻ってこないのだ。

生まれてきてくれて、ありがとう。
優しい気持ちにさせてくれて、ありがとう。
元気に大きくなってくれて、ありがとう。
たくさんの幸せを、ありがとう。


一緒に


お姉ちゃんの時は、早く歩かせてあげたかった(本人が歩きたいだろうと想像して)けれど、彼女のぷりぷりのお尻が右に左に揺れ動くハイハイを見れなくなってしまうのは、心底寂しい。

これが末っ子を手放せない親の心理なのだろうか。。。


  1. 2011/02/23(水) 21:07:43|
  2. 育児
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3歳になったら。。。

ジャーンプ


3歳になったらオムツはずそうね!
3歳になったらおしゃぶりやめようね!
3歳になったら粉ミルクは牛乳にしようね!

3歳+3日。3歳になったからって急に何か変わる訳ではなく。。。



3歳になったら


3歳もたくさんの笑顔が出てくれば、それでよし、と。



ハイポーズ


こちらは、早く歩きたくて仕方がないのです。

  1. 2011/01/16(日) 22:46:51|
  2. 育児
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